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2026年新年を迎えて
明けましておめでとうございます。2026年1月5日から診療を開始しました。これからも皆様に信頼される、受診して良かったと思っていただけるようなクリニックになるようと気持ちを新たにしています。スタッフ皆なで力を合わせ、最善の医療を提供できるよう、患者さんが安心・満足していただけるよう、そしてクリニックの環境整備などにも努めたいと思います。これからも札幌駅前しきしま乳腺外科クリニックをよろしくお願いいたします。
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by ssb-c
| 2026-01-08 19:55
ピンクのクリスマスツリー
クリスマスまで1ヶ月、日生ビルも含め街中にクリスマスツリーを多く見かける季節となりました。当院も昨日クリスマスツリーを飾りました。乳癌・乳癌検診の啓蒙、啓発を促すピンクリボンと同じくピンクのツリーです。多くの方が乳癌を身近に感じていただき、そして多くの方に乳癌検診を受けていただきたい願いを込めてピンクのクリスマスツリーにしました。
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by ssb-c
| 2025-11-24 10:10
日本生命ビル地下クリスマスツリー![]() 当院のある日本生命札幌ビル地下1階(チカホ直結)の広場に今年もクリスマスツリーが設置されました。当院はこのフロアの2階にあります。経時的に色が変わったりととても素敵なクリスマスツリーです。今年も早いものでクリスマスツリーの季節となりました。残り少なくなった今年、皆様にとってより良い1年になりますように。
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by ssb-c
| 2025-11-20 23:21
細胞診と組織診(生検)乳腺腫瘍、乳腺疾患の診断(良性、悪性も含め)はマンモグラフィーや超音波検査(エコー)などの画像診断だけでは不充分なこともあり確定的な診断として細胞診や組織診を行なうことがあります。 細胞診は腫瘍などの病変をエコーで描出し、細い針を病変に刺入し細胞を吸い取り、これをガラスのプレパラートに吹き付け標本を作製し顕微鏡で診断します。細胞診は細い針で行なうため麻酔はしないで行ないます。採血や注射をする際麻酔をしないのと同じです。組織診は細胞診より太い針を腫瘍など病変に刺入しその針を通して組織(かたまり)を採取し、標本を作製し顕微鏡で診断します。太い針を刺すため組織診は必ず局所麻酔をしてから行ないます。 細胞診も組織診ともに痛みを伴い患者さんにとってはご負担になる検査ですが、確定診断には必要な検査なのでご了承下さい。細胞診は良性を確認する目的で行なうことが多く、悪性(乳癌)が気になる時には組織診を行なうのが一般的です。確定診断は組織診をもってなされます。細胞診も組織診もしっかりと診断する時間が必要で結果は検査から1週間以降となります。こういった検査を行なうからといって必ずしも悪性(乳癌)ではありません。ですから検査結果が判明するまであまり心配しないでお待ちいただければと思います。 #
by ssb-c
| 2025-11-16 08:43
若年性乳癌乳癌は他の癌より比較的若い世代から発症します。その中でも特に若い35歳未満で発症する乳癌を「若年性乳癌」と呼んでいます。全乳癌の3%位と決して多くはありませんが、若年性乳癌の特徴として①発見時に進行した病期(ステージ)、②悪性度の高い乳癌が多い、ことなどがあり注意が必要です。当院は街中にある乳腺専門のクリニックで立地から若い方の受診も多く、当院での「若年性乳癌」は全発見乳癌の5%と全国平均より高くなっています。 若い時から乳房に関心を持ち、乳癌の症状でる①しこり、②乳頭からの血液混じりの分泌、③乳房皮膚のひきつれ、④乳頭・乳輪のかぶれ、⑤わきの下のしこり、などを理解し、定期的なセルフチェックを行なうことも大切です。乳癌は比較的若い世代から発症することを知っていただき、乳癌で一番多い症状であるしこりなど気になることがあれば早めに専門医を受診して下さい。 #
by ssb-c
| 2025-11-09 08:07
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